2013年11月24日日曜日

ヒトラーが1939年に残した予言。 『人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく』 「たとえ戦争も災害もなくても、人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく。いや、その前に、肉食とアルコールとタバコでも衰える。だから私は肉も食べないし、酒もタバコもやらない。こうすれば、汚染で破滅する者よりは保つのだ。 また人間はそのうち、外科手術で内臓をスゲ換えて、他人の心臓やブタの腎臓やサルの肝臓をつけてまでも生き延びるようになる。最後は特別な光線の手術機械を使って、脳ミソまで他人のと入れ換える。つまり、すっかり別人になってしまうのだ…… “2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。 しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。 しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。 それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。 残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。 こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。 そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」

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2013年10月25日金曜日

新説異説シリーズで、内海聡さんに出演頂いた。内海さんの新説異説の中の一つに 「医学に科学的根拠はない」 という説がある。 最初は全く信じられないと思っていましたが、下記のようなNatureの記事を読むと、内海さんの説に説得力が出てくるのです。明後日、日曜日は内海聡vsベンジャミン・フルフォードのトークショーで、またお会いします。先日の打ち合わせで刺激的な展開をお願いしましたので楽しみです。ちなみに「内海聡の新説異説」のDVDの発売は12月です。 「論文の実験結果の70%が再現不能!」Natureダイジェスト最新号より。 自然科学の根幹を揺るがしかねない事実が明らかになり、関係者、関係機関が対応に追われている。それは、特に医学生物学分野で、論文に記載された多くの実験結果が再現できないという深刻な現実だ。例えば2011年にドイツの製薬会社バイエルの内部調査で、同社で進めた67のプロジェクトのうちの約2/3で、関連する前臨床研究結果が再現できなかったという。これ以外にも実験が再現できないとの調査報告には事欠かず、多額の研究資金を提供してきた米国立衛生研究所(NIH)は、傘下の所長・センター長を集めて、その対応策の検討を始めた。特に臨床試験がからむ研究に資金を提供する場合、もし基礎研究が再現できないのであれば、そもそも助成の検討に値しないからだ。そこで、従来のような専門家による審査(ピアレビュー)制度を廃止し、国際標準で実施されている認証制度のように、第三者外部機関による再現実験を課することまで検討中だという。科学の根底が揺らいでいる。

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